雑誌「デンタルハイジーン」を読んで
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■デンタルハイジーン12月号 p1010〜1014
料理研究家の小林カツ代のコーナーだったのですが、食べ物とゆうよりも食事の大切さがよく分かりました。ここでカツ代さんは、食べ方は大事だけれども、食べて悪い食べ物はないとおしゃっています。昨今の健康ブームでこれは食べてはダメ!とよく聞くけれど食べ方さえまちがえなければ食べてはいけない物などはないのです。後、お年寄りだから和食とゆうのも私たちの思いこみで、昔テレビの料理番組でチリビーンズを紹介したことがあったそうなんですが、その放送の数日後に80才の女性からお手紙を貰ってそこには、何十年も自分で料理なんかしたことがなかったけど、とてもおいしそうだったからどうしても食べてみたくなったので自分で作って、ヘルパーさんにご馳走してあげたらとても喜んでくれて、これも何十年ぶりかで、人にお礼をいわれてとてもうれしかった。又色々作りたい。と書かれていたそうです。チリビーンズがきっかけで、この方は又自分でお料理をしょうと思われたのです。でもやっぱりおいしい物をおいしく食べるには口腔内の状態はかなり大事です。頑張って歯磨きしょう!!
衛生士S 12/27
■デンタルハイジーン12月号 P1110〜P1113
安心して通院していただける診療室のために
患者さんに安心して通院していただくためには、患者さんが不安や疑問を気軽に話せる雰囲気を作り、確かな説明や対応で不信や不満を育てないことが必要。その通りだと思います。私もつい時間ない、忙しいなど理由に充分に説明しないうちにスケーリングに入ったり、説明が早口になったりと反省させられることは多々あります。患者さんとのお付き合いのなかで、コミュニケーションの確立に努め疑問や不満など、気軽に話してもらえるそして、それにきちんとした対応の出来るよに努力したいと思います。
衛生士U 12/22
■デンタルハイジーン11月号 p1110〜p1113
安心して通院していただける診療室のために
- 資料(X線写真、プロービングなど)、どういう目的のために何をしたのか理解していただく。
- 技工物の仕上がり日の明確化
- 業務伝達用の記録簿
- 薬の説明
こういう事を心がけて患者さんの不安を取り除きながら診療していきたいと思います。何か聞きたいこと、疑問に思っていることは納得いくまで聞いて下さい。
衛生士AN 11/30
■デンタルハイジーン11月号 P1142〜1144を読んで。
<歯科保健指導のあり方>
今回、このぺージを読んで、特に心にとまった所が「歯科衛生士は、一人一人の人間として患者さんの気持ちを受け止めたうえで、医療従事者としての立場からの提案が必要です。ステレオタイプにどの患者さんに対しても同じ指導をする時代ではないと思います」とゆう一文です。頭では分かっていてもなかなか難しい事ですが、これからは患者さんの性格などもふまえた上で指導にあっていきたいです。
衛生士S 11/30
■デンタルハイジーン11月号 P1038〜P1041
<大学病院のユニーク外来 白い歯・きれいな歯ぐき外来>を読んで。
歯科医療が日に日に進歩し、社会一般の生活レベルが向上するとともに、色々な情報が手軽に入手できる様になってきたことから、患者さんの歯科医療に対する要求も多様化されつつあります。虫歯を治療するにしても削ってつめ物する時は、銀歯でなくて白い物で・・・とか、よくご存知の方は、セラミックで・・・とか、希望されます。それと共に審美歯科、歯のエステがもてはやされ、ますます歯の美白に対する一般の方の関心は高くなっています。
この大学の外来では
- タバコ、茶、コーヒーなどで歯に色素がついている。
- 歯茎の病気だ歯肉やはに異常がある。
- 歯茎がメラニン色素で黒ずんでいる。
といったことでお困りの患者さんに対して
- 変色歯の漂白
- 歯面沈着物の除去と予防
- 歯肉のメラニン色素除去
- 歯茎などの歯周組織の美学的治療
などを行っているとのことです。
歯を白くきれいにしたい・・・ 笑うと口元からピンクの健康そうな歯茎、真っ白い輝く歯が見える。本当に理想ですよね。これからは、患者さんのニーズに答えるべく歯科医療が重要になっていくのではないでしょうか。
衛生士U 11/24
■デンタルハイジーン10月号 P890〜P896
<診療情報の提供にあたって>
※インフォームドコンセントの重要性
歯科診療をするのあたって、患者さんに行うインフォームドコンセントは一番重要な事です。それはもちろん充分分かっていたつもりでも、同じ様な症例の患者さんが続いたり、時間に追われていると、完璧なインフォームドコンセントができているか自信がありません。これろきっかけにこれからはもっと意識していきたいです。
インフォームドコンセントの成立条件
- 医学的に正しい説明をすること
- 患者さんが正しく充分に理解できるように説明すること。
- 治療の効果から危険性などまで、患者さんが自分の意志で決定するのに充分な説明であること
- 上記1〜3を満たした上で、患者さんの同意を得ること。
衛生士S 10/31
■デンタルハイジーン10月号 P960〜P963
<大学病院のユニーク外来 歯科人間ドック科>を読んで
歯科人間ドック科。あまり聞きなれない言葉です。歯科治療も"治療”中心から"予防”中心へと大きく変化しようとしています。口腔を常に健康な状態に保ちQOLの高い生活が続けられるような「口腔の予防管理」という考えに基づいて、こういう科が設置されたそうです。おもな内容としては
- 問診
- 基本検査・・・口腔内検査
顎態模型
X線検査
唾液検査
- オプション・・歯周病菌検査・顕微鏡検査
口臭検査
口腔内カラー写真
- その他 ・・・検査結果に基づく現在の状況。注意事項
定期健康診断の必要性の説明
この様に歯科人間ドック科は流れていきます。治療から予防へと移行する中で全身とのかかわりについて考えると健康維持には、口腔の予防管理はこれからの人々にとって欠かせないと思います。歯も体の一部。普通の人間ドックの中に歯科の部分も含まれる様になれば、もっと、もっと多くの人にも歯の大切さをわかって頂けると思うのですが・・・。
衛生士U 10/28
■デンタルハイジーン9月号 P822〜826
<医食同源 食べて元気> 楽しい食介護へのご招待を読んで
「食介護」とは食べる環境、治療、口腔清掃、口腔リハビリ、食材の見直しから摂食、嚥下まで一連のおいしく食べる環境の回復を医学的見地から考慮した介護をさしているそうです。食べる意欲は生きる意欲。「食べたい」という気持ちをもってもらうためには、まわりの環境を整えていかなければならない。食事が楽しいのはただお腹がいっぱいになるだけでなく、食べる事によって今までの家庭の思い出とか、楽しかったことなどが甦ってくる。とくに高齢になればなるほど、食事から呼び起こされる自分の過去の楽しい記憶が若い人より多いので、よけい楽しみになるのだそうです。
要介護者が食べれないからといってすぐ「介助して食べさせてあげよう」というのはいけません。まず、自分で食べる努力をしていただく。自分で食べるのが一番おいしのです。口だけで食べさせるのは、”餌”です。”食事”は、五感を開いて食べて貰わなくてはならない。いつまでも食べる楽しみを忘れない介護。本当に介護する方には大変かもしれないですが、大切な事だと思いました。
衛生士U 09/29
■デンタルハイジーン9月号<強い力が加わった時の歯と歯周組織p844〜848>
一見しただけだと、ブラッシングのテクニックの問題でできてしまったと思いがちな楔状欠損や歯肉退縮もよく見てみると、ブラキシズムが原因だったり、歯列不整の問題から、極端に咬合力がかかっていたりすることが原因だったりする事があります。ブラッシングが上手な患者さんならまだしも、ブラッシングが下手な患者さんには、まずは、プラークコントロールを定着してもらう事ももちろん大切ですが、色々な原因を疑ってみる事の大事さを再確認しました。
衛生士S 09/26/14
■デンタルハイジーン8月号<喫煙と歯肉 P716〜P719>を読んで
最近では、どこに行っても禁煙のマークが付けられていているし、会社なんかでも決まった場所でしか喫煙出来なくなったりと、愛煙家のみなさんは片身の狭い思いをされているとおもいます。でも喫煙は歯周病の最大のリスクファクターともいわれています。喫煙で困るのが、自分自身への悪影響はもちろんですが、周りの人への影響もある事です。特に、自分の子供への影響は多大だといわれています。今は大学病院に「禁煙外来」なる物まであります。今一度禁煙考えてみませんか!?
衛生士S 2002/08/30
■デンタルハイジーン8月号<喫煙と歯肉 P714〜P715>を読んで
喫煙者としておもしろいなぁ〜と思ったので投稿します。
日本は「喫煙に甘い国」と世界から評価されています。
<タバコのパッケージ表示の比較>種類:マイルドセブン
*日本産*
あなたの健康を損なうおそれがありますので吸いすぎに注意しましょう。
*外国産*
喫煙は肺ガンを引き起こす。喫煙は心臓病を引き起こす。喫煙はあなたの子供に害をあたえる。
・ヨーロッパではEUの指令により、すべての紙巻きタバコの最も見やすい面に表示することが義務づけられている。例えばイギリスは6種類の警告文章が表示されています。(1)喫煙は癌を引き起こす(2)喫煙は心臓病を引き起こす(3)喫煙は致命的な病気を引き起こす(4)喫煙はタバコを吸う人を殺す(5)妊娠中の喫煙は赤ちゃんに有害である(6)子供を守ろう。子供にあなやのタバコの煙を吸わせてはならない。
日本がどれだけ喫煙に甘い国かと言うことがわかりました。実際、タバコは体に良くありません。口腔内にも影響がでてきます。後、子供の口腔内にも。特に最近は女性の喫煙者が増えてきています。真剣に考える課題の一つだと感じました。
衛生士AN 2002/08/29
■デンタルハイジーン8月号<喫煙と歯肉 P714〜P719>を読んで
喫煙が健康を害することは周知の事実です。たばこ3大疾患である肺がん、喉頭がん、肺気腫。そして食道がん・胃潰瘍などの消化器疾患、心臓病・脳卒中などの循環器疾患にも悪影響を及ぼします。にもかかわらず、喫煙者は減りません。そして女性の喫煙者が激増しているらしい。私も口腔内を見ていて若い女性で喫煙される方が多いのには、びっくりします。クリーニングしてもまたすぐに着色してしまうし、歯肉にもメラニンが沈着している。見た目にもあまり綺麗ではない。 喫煙は、歯周疾患の最大のリスクファクターといわれています。 喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が400を超えると肺気腫の危険領域に入るそうです。たばこを吸っておられる皆様一日も早い禁煙を!!
衛生士U 2002/08/25
■デンタルハイジーン7月号P592〜595
オーラルフィジオセラピーと歯肉の変化
今日、かなり重度の歯周病の患者さんのクリーニングを行ったのですが、プラークはほとんど残っていなかったので器具を使わずにハブラシでマッサージを中心に少しだけ残っているプラークをとっていたのですが、患者さんが「すごく気持ちがいい。自分でするときはいたいのに」とおしゃっていました。いつもきれいにみがいてきてもらっていたので、特にブラッシング指導などはやっていなかったので、改めて磨き方を見せてもらうと、歯と歯肉を同じ要領で磨かれていました。基本的にプラーク除去と歯肉のマッサージとは別な事とゆうことを理解されていなかった様です。今回の特集を読んで、患者さんにもしかっり伝えていかないとだめだなぁと改めて実感しました。
衛生士S 2002/07/31
■デンタルハイジーン7月号P630〜p633
SPT・長期症例から考える ・SPTとは
今月からの新しく始まった連載です。"SPT"聞きなれない言葉ですが、要するに、治療終了後のメインテナンス療法のことです。私達衛生士にとって、もっとも気にかかるところです。歯周病の場合はとくに、患者さん自身による日々の口腔ケアが大切です。また歯科医療のスタッフ側からの定期的なサポートも重要です。病変の発生の防止。既存の病変の進行の防止。処置後の病変再発の防止。これらを目的にSPTは、行われていきます。患者さんの健康を維持していくうえで、本当に大切なことだと思います。この連載をきっかけに、しっかり勉強していきます。
衛生士U 2002/07/22
■ デンタルハイジーン7月号 P602〜617
唾液分泌低下と口腔乾燥
健康な成人の平均的な唾液分泌量は、1日1.0〜1.5Lといわれています。
唾液の口腔機能に対する効果には
(1)誤嚥の予防(2)咀嚼、嚥下、味覚及び発音機能の維持・改善(3)舌や口腔粘膜の保護(4)心理効果
- *唾液分泌低下症候群の症状*
- 味覚異常・カンジダ症・齲蝕の高度再発・歯周炎・口腔粘膜疾患・義歯不適合・義歯性潰瘍
- 口腔乾燥症状をもつ患者さんは全人口の2〜3%、60歳以上では20%と推定されている。
- *口腔乾燥を引き起こす原因*
- シェーグレン症候群、慢性関節リウマチ、糖尿病、ストレス、咀嚼機能低下、口呼吸、薬の副作用(高血圧、精神疾患、感染症、アレルギー等)
- *口腔内の対応*
- 歯間ブラシ等の清掃補助具を用いた十分な清掃を行う。水分補給。口呼吸への対応。
- 唾液分泌低下、口腔乾燥の対応策としていろいろ考え、実行していく必要があると思いました。
衛生士AN 2002/07/19
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