旬の料理「筍」を美味しく
筍料理の基本

掘りたてのたけのこは、さしみでも食べられるほどですが、時間がたつにつれて堅くなり、アクも強くなってしまいます。「今日はたけのこ」と決めた日は、午前中に買い物に行き、買ってきたらすぐに下ゆでするくらいの気持ちで。
1. 泥土をきれいに洗い落とす。
2. 筍の穂先を斜めに切り落とし、縦に一本包丁を入れて、株の部分を整える。
3. 鍋に充分水を入れ「糠」(ぬか)一握りと「たかのつめ2〜3本」を加え、お箸が
   通る程度まで茹でる。
   この時、筍の一番外側の皮を取り除いておくのが良い。
4. 茹で上がれば、そのまま茹で汁につけたまま完全に冷ます。(湯止め)
   こうするとえぐみが残らない。
5. 縦に入れた切り目から皮を丁寧にむいて水洗する。
  水にさらしてぬかを抜く。
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鍋に水 茹でる 皮をむく さらす
●パーフエクトキッチン圧力鍋を使用する場合
1. 鍋に7分目程度に「水」を入れ、「糠」一握りと「たかのつめ2〜3本」を加える。
2. 筍を入れ「すのこ」を落とし蓋として入れる。2リング加圧後、15分程度自然放置してから取り出す。
(筍は、日の経過したものは圧力鍋を使用すれば柔らかく出来上がります)

●保存の仕方
※清潔な密閉容器にきれいな水とたけのこを入れ、冷蔵庫に保存する。
※毎日水を取り替えれば、約1週間保存できる。

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