![]() |
|
| | Index-page | コレクション | グルメ | 宝塚歌劇 | 読書 | 俳句三昧 | パソコン | 折り紙 | | |
俳句三昧 95 長梅雨や 竿の干し物 指に問う 貞 [2003/08/17(日)10:40:10] 俳句三昧 94 屋上に 歓声の湧く 大文字 貞 [2003/08/17(日)10:40:10] 俳句三昧 93 窓越しに 四つ身陰干す 星祭り 貞 [2003/08/17(日)10:40:10] 俳句三昧 92 瓜漬ける 塩の按配 手に任せ 貞 [2003/08/17(日)10:40:10] 俳句三昧 91 人盛り 吸い込まれ行く 夏バーゲン 貞 [2003/08/17(日)10:40:10] 俳句三昧 90 ツユ カマチ 梅雨入りや 上り框の 刺し子布 貞 [2003/06/19(木)21:35:47] *近頃、バイクに跨り、檀家参りに急がれている そんな風景を目にしますよね! おせっかい [2003/06/19(木)21:39:01] 俳句三昧 89 せがまれて 昼寝損ねの 縄電車 貞 [2003/06/19(木)21:35:47] 俳句三昧 88 イロア アルジナ 彩褪せて 主亡き家の 七変化 貞 [2003/06/19(木)21:35:47] 俳句三昧 87 ウスモノ フク 羅を 脹らませ行く 若尼僧 貞 [2003/06/19(木)21:35:47] 俳句三昧 86 コ ムネ フク ソ 娘の胸の 脹らみ初めし 花三分 貞 [2003/05/31(土)13:05:16] 俳句三昧 85 若葉光 眼帯外す 今朝の庭 貞 [2003/05/25(日)16:12:29] 俳句三昧 84 告げられぬ 事を抱きて 入る五月 貞 [2003/05/25(日)16:12:29] 俳句三昧 83 *業覚ゆ 男優りの 筍堀 貞 [2003/05/24(土)00:20:04] 俳句三昧 82 *母の日の 息を待つ時の 薄化粧 貞 [2003/05/24(土)00:20:04] 俳句三昧 81 *須磨の浜 鎚(ツチ)の音して 夏隣 貞 [2003/05/24(土)00:20:04] 俳句三昧 80 *明日に咲く 薔薇に鋏の 迷ひなし 貞 [2003/05/24(土)00:20:04] 俳句三昧 79 花嫁の 帯結ふ窓に 初桜 貞 [2003/03/23(日)22:19:46] 俳句三昧 78 嫁ぐ孫の 文読む小宵 春惜しむ 貞 [2003/03/23(日)22:19:46] 俳句三昧 77 祝(ほ)ぎ事の 知らせ生(あ)れ次ぐ 春の風 貞 [2003/03/23(日)22:19:46] 俳句三昧 76 梅の香を 仏間開けゐし 父忌日 貞 [2003/03/23(日)22:19:46] 俳句三昧 75 白熱の 足は砂噛む 春の場所 貞 [2003/03/23(日)22:19:46] 俳句三昧 74 独活(うど)太り 乙女の素足 透き通る 貞 [2003/03/16(日)08:25:35] 俳句三昧 73 音の無く 雨の連れ来し 春の宵 貞 [2003/03/16(日)08:25:35] 俳句三昧 72 ものの芽の 彩極まりて 雨の朝 貞 [2003/03/15(土)11:07:12] 俳句三昧 71 再会の 妹背を追ふる 名残り雪 貞 [2003/03/15(土)11:07:12] 俳句三昧 70 来し方の 梅に想ひを 重ね見る 貞 [2003/03/15(土)11:07:12] 俳句三昧 69 過去帳を 繕ひてゐし 夏座敷 貞 [2002/07/31(水)20:36:26] 俳句三昧 68 笹散って 硯の海の 船となり 貞 [2002/07/31(水)20:36:26] 俳句三昧 67 天神祭 終(ツイ)となるやも 母迎ふ 貞 [2002/07/25(木)08:14:30] 俳句三昧 66 刃物研ぎ 指先に問ふ 鱧料理 貞 [2002/07/25(木)08:14:30] 俳句三昧 65 生きて今 薔薇に囲まる 誕生日 貞 [2002/07/25(木)08:14:30] 俳句三昧64 豆の花 風にからみて 風の解く 貞 [2002/05/14(火)19:50:37] 俳句三昧63 新築の 一間占めたる 五月武者 貞 [2002/05/14(火)19:50:37] 俳句三昧62 七曲 若葉の揺るる 道路鏡 貞 [2002/05/14(火)19:50:37] 俳句三昧61 淡島や 納めしままの 吾子の雛 貞 [2002/05/14(火)19:50:37] 俳句三昧60 七彩の 若葉の光 法の山 貞 2002/04/22(月)17:24:01 俳句三昧 59 啓蟄や 衝動買いに 賑わふ日 貞 [2002/03/13(水)00:26:28] 俳句三昧 58 彼岸寺 素直な心 取り戻す 貞 [2002/03/13(水)00:26:28] 俳句三昧 57 春雨や 心の距離の 遠くなり 貞 [2002/03/13(水)00:26:28] 俳句三昧 56 エンジンの 掛かりの遅き 四日かな 貞 [2002/01/17(木)17:52:16] 俳句三昧 55 ねぎらいの 声を掛けつつ 実肥やる 貞 [2002/01/17(木)17:52:16] 俳句三昧 54 気が付けば 指折っており 初句会 貞 [2002/01/10(木)18:28:42] 俳句三昧 53 嘶いて 導きくれし 恵方道 <いなないて> 貞 [2002/01/10(木)18:28:42] 俳句三昧 52 馬の鈴 大きく振って 年迎ふ 貞 [2002/01/06(日)08:54:46] 俳句三昧 51 年一度 交わす賀状に ある絆 貞 [2002/01/06(日)08:54:46] 俳句三昧 50 節くれの 十指場を占む 角火鉢 貞 [2001/12/24(月)08:37:31] 俳句三昧 49 大雪を 掻き分けて撮る 誓子の碑 貞 [2001/12/24(月)08:37:31] 俳句三昧 48 多事多難 生き抜いて来し 古暦 貞 [2001/12/19(水)15:54:16] 俳句三昧 47 寒菊に 傘をさしかけ 忌日待つ 貞 [2001/12/19(水)15:54:16] 俳句三昧 46 黄落に 振り回されし 竹箒 貞 [2001/12/19(水)15:54:16] 俳句三昧 45 渡り来る 鴨恋ひ捉ふ 双眼鏡 貞 [2001/12/16(日)15:09:28] 俳句三昧 44 臥す母に 届けやりたし 大根焚 貞 [2001/12/16(日)15:09:28] 俳句三昧 43 ゆったりと 常とは永き 柚子湯入る 貞 [2001/12/16(日)15:09:28] 俳句三昧 42 職探す 岸は遥かな 冬の川 貞 [2001/11/30(金)19:40:21] 俳句三昧 41 残菊に 色を印して 来まちぬ 貞 [2001/11/30(金)19:40:21] 俳句三昧 40 仏彫る 縁に眼鏡の 京小春 貞 [2001/11/30(金)19:40:21] 俳句三昧 39 早朝に しわがれ声の 暮れの市 貞 [2001/11/27(火)18:37:16] 俳句三昧 38 照紅葉 翳折りたたむ 寒霞渓 貞 [2001/11/27(火)18:37:16] 俳句三昧 37 地下足袋を 逆さに干され 勤労日 貞 [2001/11/27(火)18:37:16] 俳句三昧 36 再会を 約せど空し 波止しぐれ 貞 [2001/11/18(日)00:17:53] 俳句三昧 35 修復を 急かされていし 神の留守 貞 [2001/11/18(日)00:17:53] 俳句三昧 34 初孫の 付添い多し 七五三 貞 [2001/11/13(火)19:40:08] 俳句三昧 33 草紅葉 分け入りて毬 探しおり 貞 [2001/11/13(火)19:40:08] 俳句三昧 32 畑の名の ゆかし立て札 里の秋 貞 [2001/11/13(火)19:40:08] 俳句三昧 31 産土の 寄進の石に 秋日映ゆ *産土(うぶすな)・・・自分の生まれた地の氏神様 *寄進の石(きしんのいし)・・・寄付金を彫った石 「村祭り」 私の子供の頃の村祭りは10月12日でした。 其の日は親戚の家に招かれたり、招いたりしたもので、子供心に祭りの来るのを待ちかね たものです。父の自転車の後ろに乗せてもらい、ぜんざい、巻き寿司、かしわのすき焼き をよばれに行きました。 帰りには、重箱に煮しめや餅を詰めて持たしてくれました。神 社に参って綿菓子や飴を買ってもらい、嬉しかったことを思い出します。 貞 [2001/10/10(水)20:15:37] 俳句三昧 30 大花野 気ままに歩く 万歩計 貞 [2001/09/22(土)08:44:49] 俳句三昧 29 品書きを 斜めに貼られ 月見茶屋 貞 [2001/09/22(土)08:44:49] 俳句三昧 28 店頭に 電池山積む 台風圏 貞 [2001/09/18(火)20:16:10] 俳句三昧 27 勝ち力士 気合残りて 秋暑し 貞 [2001/09/18(火)20:16:10] 俳句三昧 26 身にしむや 飛機到着に 固唾飲む 貞 [2001/09/18(火)20:16:10] 俳句三昧 25 敬老の日 作ってくれし 初名刺 名刺は、今まで人に戴くばかりでした。 しかし、先日息子がパソコンで簡単に出来るのでと「私の名刺」を作って持って来てくれ ました。歳を重ねてから名刺を持つなんて・・・渡す時のタイミングもあるし、活用出来 るかしらと思いましたが、これからいろんな方と交際し1枚でもお渡し出来るように又戴 ける様に元気で長生きしろ・・と云うことかと 嬉しく思いました。 「携帯電話」と「名刺」持っているだけで元気が出てきます。 敬老の日に因んで 貞 [2001/09/10(月)21:34:01] 俳句三昧 24 点灯す 八方に散る 油虫 貞 [2001/09/03(月)18:59:42] 俳句三昧 23 蝉しぐれ ややの乳せり 久に聞く 貞 [2001/08/31(金)19:15:10] 少子化で赤ちゃんの泣き声を聞くのは久々でした。 生まれて30日位の赤ちゃんが暑いのか、乳が欲しいのか何時までも泣いていて、中途で泣 き止み又、同じように元気良く泣いている。その泣き方が蝉しぐれの様でした。 赤ちゃんを泣かせておくのも運動になるらしい。親心、親心、 俳句三昧 22 汗のシャツ 捲るが如く サッカー子 貞 [2001/08/31(金)19:15:10] サッカーを終えて帰って来る子のシャツは、汗で肌にぺったりついている。脱ぐのにまる で両面接着の紙を剥がす様にゆっくり逆さになって脱いでいる様子です。 俳句三昧 21 台風や 船軋み合う 港宿 貞 [2001/08/26(日)17:59:23] 俳句三昧 20 辻地蔵 今年の顔の 豊かなる 貞 [2001/08/26(日)17:59:23] 俳句三昧 19 内定の 通知受け取る 豊の秋 貞 [2001/08/26(日)17:59:23] 俳句三昧 18 熱帯夜 読書のページ はかどらず 貞 [2001/07/16(月)16:38:01] 俳句三昧 17 久々に 頭を使う 熱帯夜 アクエリアス [2001/07/13(金)01:28:10] 俳句三昧 16 独り居に 木々の私語聞く 熱帯夜 貞 [2001/07/06(金)19:54:00] たまたま 独りの夜 熱いのでクーラーをかけているうち、クーラーの風か何かよく分かりませんが、 笹の葉や小枝が擦れあひ カサカサと音がして(まるで木々がおしゃべりをしているようで)耳ざわり になり、なかなか寝付けなかったと云ふ意味で作句しました。 俳句三昧 15 七夕に無理な願ひと思いつつ 貞 [2001/07/05(木)16:23:25] 俳句三昧 14 浴衣縫ふ母は手尺で見積もりぬ 貞 [2001/07/05(木)16:23:25] 俳句三昧 13 青蛙 吾迎へいし 四阿に (あおがえる われむかへいし あずまやに) 貞 [2001/06/18(月)21:09:13] 俳句三昧 12 新緑や読み得ぬ句碑に双眼鏡 貞 [2001/04/19(木)11:59:34] 俳句三昧 11 出嫌いの夫を誘いて花まつり俳句三昧 貞 [2001/04/10(火)20:42:24] 俳句三昧 10 暖かし干物にある日の匂ひ 貞 [2001/04/02(月)22:52:35] 俳句三昧 9 枝垂れ桃忌日の近し姉思う 貞 [2001/03/17(土)13:22:44] 俳句三昧 8 春の日を満身に受け畑仕事 貞 [2001/03/02(金)12:43:59] 俳句三昧 7 梅林や枝引き寄せて深呼吸 貞 [2001/02/28(水)21:53:45] 俳句三昧 6 種袋添えて渡さる預金帳 貞 [2001/02/26(月)22:15:35] 俳句三昧 5 春時雨海に向いて花手向く ハルシグレ ウミニムカイテ ハナタムク 俳句三昧 4 愛犬を人の名で呼ぶ春の声 子供の頃は、犬や猫が大嫌いな方でしたのに今では家族に合わせて子供のように可愛がっておられます。 変われば変わるものだなあーと感心しています。お互いにこれを手本にせねばいけませんね。 貞 [2001/02/02(金)23:54:07] 俳句三昧 四温晴れ 出迎え受けし 夫帰国 先日夫はニュージーランド8日間の旅をしてきました。 他の方は、塩昆布や漬け物等を持っていかれたにもかかわらず、食べ物が口に合わず大変困られ手痛そうです。 それに比べ、夫は食べ物をその国に合わせて食べるから大丈夫だと言うのです。食事に不自由なされた方は体が 弱ったせいか、温かい国から日本の一番寒いときに帰られ、疲れと風邪で休んでおられると聞きました。 夫は隣にでも行って来たかの様に、別に疲れている様子もなく元気で喜んでいます。 私もこれからは何でも食べられる様に努力しようと思いました。 手抜き女 [2001/02/01(木)20:24:32] 教えてください 夫帰国のところですが、「オットキコク」でも「フキコク」でも5・7・5にならないのではありませんか? 俳句のことが、よくわからないのでお願いします。 クエスチョン [2001/02/02(金)21:49:32] シオンバレ デムカエウレシ ツマキコク 俳句では夫をツマとも読むんですよ。 貞 [2001/02/03(土)22:31:11] 俳句三昧 逆縁に孫を要の老の春 ヒサ [2001/01/24(水)19:14:49] 一番頼りにしていた息子さんが、他界されこれから孫を頼りに暮らしていかなければならない。 いくら悔やんでも生き返ってこない。我が子に先立たれる程悲しいことはないそうです。 淋しさがしっかり詠われていると思いました。 ちゃらん[2001/01/25(木)23:41:02] 俳句三昧 3 歯科医師の顔の大方マスクなる 貞 [2001/01/23(火)00:19:38] 俳句三昧 2 腕時計外して軽き三ケ日 貞 [2001/01/21(日)00:26:00] 多分お勤めの人だと思います。毎日時計とにらめっこしながら朝起きたら寝るまでつけてるのが、 お正月の三ケ日は、煮しめを食べては寝て仕事の事は一切忘れてゆっくりと良い正月を迎えられ事と 思います。腕も心も軽くすごされた事が読む程によくわかります。 のろま [2001/01/25(木)20:55:14] 俳句三昧 1 肉親の支えのありし春隣 貞 肉親は何といっても有り難いですね。心から支えてくれるし、甘える事も出来るし。 落ち込んでいた人がすぐそこに明かりが見えてきたと言うことがよくわかりました。 誰とでもいざという時に仲良くしていれば助け合うことが出来ます。 私も俳句入門したくなりました。 幸 |
| moritan-net.com |
| All content and design copyright 2001 by moritan-net.com webmaster@moritan-net.com |