◆化粧品・活性酸素が肌トラブルの原因に!

化粧品に使われている原材料の中には、お肌にとって刺激となるものがあり、平成13年4月1日までには「表示指定成分」という、お肌には刺激のある物質が化粧容器や箱に記載されていました。(現在は成分表示に切替)その刺激おなる原料でできている化粧品を使えば使うほど、お肌にはトラブルがでてしまいます。さらに我が社の研究ではお肌に悪影響を与える活性酸素が、化粧品の原料の20%、表示成分の40%から発生していた事が分かりました。

 

◆活性酸素がお肌に与える影響

[1]メラノサイトへの影響
メラノサイトを刺激し、メラニン色素の分泌卯を促し、メラノサイトの遺伝子を傷つける為、メラノサイトに異常が起きる。

[2]基底細胞への影響
細胞膜を酸化させ、過酸化脂質を生成し、細胞内の遺伝子を傷つける為、新陳代謝の低下が起きる。

 

※これらが、しみの原因です。